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働きやすい職場づくり

労働災害の防止に向けて

各店で「労働安全衛生委員会」を開催し、労働安全衛生に関わる取組みについて、業務委託先である作業・荷役会社を含めた各事業所間での情報の共有化を図るとともに、各事業所における安全衛生教育や施設内外への安全パトロールの実施により、労働災害の防止に努めています。

労働安全衛生への取組み

企業に求められる安全配慮義務を誠実に果たすべく、社員の健康維持・増進に向けた取組みを積極的に展開しています。

定期健康診断

年1回の定期健康診断を実施し、生活習慣病に関する検査項目を充実させるなどの取組みを行っています。昨今、長時間労働が社会問題となっていますが、当社では長時間勤務者に対する産業医の面接指導を徹底し、過重労働による健康被害を未然に防ぐ体制を整えています。

健康の増進に向けて

社員の健康維持、生活改善などを目的として「健康づくりセミナー」を開催しています。専門の講師による講義(メンタルヘルスや食生活などの指導)だけでなく、簡単なエアロビクスで実際に体を動かすプログラムも設けています。

健康づくりセミナー

ワーク・ライフ・バランス

次世代育成支援対策推進法の施行にともない、「一般事業主行動計画」を策定し社員の職業生活と家庭生活の両立を支援するよう「育児休業制度」「短時間勤務制度」「介護休業制度」「看護休暇制度」などを導入しています。また、労働時間を短縮するよう年次有給休暇の取得を推進しており、労使連携のもと年次有給休暇の計画的付与制度(1年間に3日)を導入しています。

各種制度取得実績(2008年度)
制度 内容 2008年度取得実績
育児休業制度 子どもが2歳になるまで休職できる 19名
短時間勤務制度 子どもの養育のため勤務時間を1日2時間を限度として短縮できる 7名
介護休業制度 要介護状態にある家族を介護するため、1年間休職できる 0名
看護休暇制度 子の看護のための有給休暇(1年間に5日) 15名

福利厚生

「安心の提供」「レクリエーション」「住宅取得の促進」の3つをキーワードにさまざまな制度を展開し、社員の福利増進を図っています。

主な福利厚生制度

1安心の提供
退職慰労金、企業年金、家族手当、住宅手当、弔慰金、出産祝い金、持株会、団体保険、年金財形積立、多目的融資、転勤者への社宅供与
2レクリエーション
保養所、社内スポーツ大会(野球・テニス)、リフレッシュ休暇(永年・中堅)
3住宅取得の促進
住宅財形積立、社内融資、提携融資

メンタルヘルスケアの取組み

三菱倉庫は、社員の心の健康を組織的かつ継続的にケアし、社員一人ひとりがイキイキとした会社生活を送れるようにすることが何より重要だとの考えを持っています。
厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に沿い、メンタルヘルスケアを推進するために、社内における教育・研修の充実、事業場内の担当者の育成、全店的なストレスチェック、外部の専門機関との提携によるネットワークの整備など、さまざまな取組みを実施しています。