HOME > CSR > CSRマネジメント > 内部監査制度

内部監査制度

監査部を中心に各支店に支店監査人、本店及び各支店に監査補助者を置き、内部監査規則及び内部監査計画に基づいた内部監査を実施し、監査の結果は全て経営者に報告される体制を整えています。
内部監査の目的は、会社の業務及び財産の状況を正確に把握し、不正過誤の防止及び業務の改善、能率の向上その他経営の合理化に役立てることにあります。
監査の範囲は、社内諸規則の遵守、関係法令の遵守、職員の執務・綱紀・保健、経営方針に基づく業務遂行の状況、会計処理の状況及び財産の取得・運用に関する事項などです。これに加え、2008年度は金融商品取引法に基づく内部統制報告制度が開始されたことにより、当社及び連結子会社を対象に財務報告に係る内部統制の有効性評価を監査項目に追加し、全社的な内部統制、決算・財務報告プロセスに係る内部統制、業務プロセスに係る内部統制及びIT統制などの有効性を評価しました。
また、監査部は監査役と緊密な連絡を保ち、必要に応じて内部監査に関する情報の提供を行っています。

コンプライアンス態勢強化のしくみ