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経営計画

三菱倉庫グループ 新中期経営計画[2016-2018]の策定について

当社は、国内外の政治・経済・社会情勢の急速な変化に対応し、当社グループの一層の企業価値向上と将来に向けた成長力の強化を図るため、2019年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画[2016-2018]を策定いたしました。

基本方針

  1. 1お客様のグローバルサプライチェーンの変化に適応する国内外一体のロジスティクス事業の拡充
  2. 2不動産事業の収益基盤の強化と拡充
  3. 3サービス品質の向上とCSRの推進
  4. 4経営資源の選択と集中

基本戦略

前項の基本方針に基づいた戦略として、次の3項目を基本戦略とします。

1国内外一体のロジスティクス事業の拡充と事業基盤の強化
お客様起点を徹底し、国内外一体のロジスティクス事業の領域拡大を図ります。また、同事業の基盤強化のため組織再編等による体制整備を進め、サービス品質の向上とコスト競争力の強化を図ります。
2賃貸を中心とする不動産事業の拡充
不動産事業の長期安定した収益性を確保するため、既存賃貸施設の機能の維持・向上及びビル賃貸事業以外のビジネスの拡大を図ります。
3グループ経営基盤の強化
グループ経営強化と経営資源の選択と集中を進め、グループ全体の生産性向上を図ります。また自然災害対策を始めとするリスク管理、地球環境対応、コンプライアンス、CSRを徹底し、あわせて適正な資本政策の実施と財務健全性の確保により企業価値の向上を図ります。

計画期間・業績目標

1期間
2016年度〜2018年度(3カ年)
2業績目標(2018年度。連結)
営業収益 2,400億円
営業利益 155億円
経常利益 175億円
EBITDA 288億円
(EBITDA=営業利益+減価償却費)

(参考)2018年度目標と2015年度予想との比較

連結業績数値 (単位:億円)
    2015年度
(H27年度)
2018年度
(H30年度)
2015/2018年度比
増減額 増減率
営業収益 合計 2,150 2,400 +250 12%
物流事業 1,771 2,020 +249 14%
不動産事業 398 400 +2 1%
セグメント間取引 -19 -20 -1 -
営業利益 合計 117 155 +38 32%
物流事業 66 92 +26 39%
不動産事業 100 113 +13 13%
全社費用 -49 -50 -1 -
経常利益 140 175 +35 25%
EBITDA 254 288 +34 13%

(注)2015年度(H27年度)は対外発表予想数値

投資計画

期間中に総額600億円(物流300億円、不動産300億円)の投資を予定しております。

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