マースクライン社が借受けている日本最大級のコンテナターミナル・『横浜南本牧MC-1・2ターミナル』において、当社はコンテナ貨物取扱業務を一括して引受けています。
| ターミナル面積 | 350,000m2 |
|---|---|
| 岸壁延長 | 750m |
| 水深 | -16m |
| ガントリークレーン | 5基(スーパーガントリークレーン) |
| コンテナ蔵置能力 | 1万8千TEU |
| ゲートオープン時間 | 延長時間 | |
|---|---|---|
| 平日 | 08:30〜16:30 | 〜20:00 ※ |
| 土曜 | 08:30〜11:30、13:00〜15:00 | |
| 日・祝日 | 原則休業 |
- ※
- 国土交通省コンテナターミナルゲート効率化モデル事業
国土交通省海事局は、港湾物流効率化の一環として364日・24時間のコンテナヤードのフルオープン化を港運・船社・荷主・港湾関係者・関係行政機関の協力のもとに推進しています。
当ターミナルでは、フルオープン化へ向けゲートオープン時間延長のトライアルに協力しています。
また、本船荷役作業では、すでに、元日を除く年末年始期間(12月31日〜1月4日)での作業実施が可能となっています。
本船荷役

高速・ツインリフト(20'コンテナ2個同時吊り)の活用などで、荷役能率は、世界屈指のレベルを誇っています。
コントロールセンター

ターミナル内全ての本船荷役・ヤード作業などは、コントロールセンターで一元管理を行っており、安全且つ効率的なコンテナターミナルオペレーションを実現しています。
ゲート作業


コンテナの搬出入を行うゲートでは、センサーやカメラ技術を応用し、ブースレス化を実現。ゲートインから、ゲートアウトまでの平均時間は、30分以内です。
ドキュメント

輸出入コンテナに係る書類などの受渡しを迅速に行っています。
コンテナヤード
輸出入の様々なコンテナを効率良く保管、管理しています。
冷凍コンテナ

冷凍コンテナ用電源プラグ1,164口。
コンテナの温度管理の他、冷凍機の動作確認、メンテナンス作業を実施。
動植検、税関検査など

伝染病や、有害な虫などの侵入を防止するための貨物に対する検査、また、密輸取締などの税関検査が行われています。
ターミナルシステム
ターミナルシステムは、当社で開発したACTIS(Advanced Container Terminal Information System)を使用しています。ACTISは、
- 1本船プランニング、ヤードプランニング、ヤードオペレーション、CFS業務
- 2ブースレスゲートシステム
- 3ドキュメントシステム
の3つで構成され、その他、請求書作成 / 統計資料作成機能もPCベースへのダウンロード機能も持ち合わせています。
CFS(コンテナフレートステーション)

小口貨物のコンテナからの取出し(輸入)、積込み(輸出)並びに同貨物の保管業務などを行っています。

