CDP2025「気候変動」分野で「A-(マイナス)」評価を獲得
2026年01月20日
当社グループは、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」の分野においてリーダーシップレベルの「A-(マイナス)」の評価を獲得しました。
当社としては初のA-獲得となります。

CDPは世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体で、TCFDフレームワークと完全整合した独自の評価基準を適用してAからD-までの8段階のスコアを付与し、世界中の機関投資家に環境データを提供しています。「A-」は、最高評価である「A」に次ぐ評価で、気候変動への取組みや情報開示が優れた企業として認められたことを示しています。
当社は、2022年6月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同し、気候変動が当社事業にもたらすリスクと機会を評価したうえで、対応策を事業戦略に反映しています。また、2025年3月に発表した「三菱倉庫グループ サステナビリティ経営について」では、「気候変動対策と環境保護の取組みの強化」をマテリアリティの1つとして位置付け、2030年度までにGHG排出量▲42%(2022年度比、対象:当社グループ全体のScope1+2)を目標として設定しています。
2024年12月のSBT認定取得、今回の評価に加え、Scope3排出量の開示等により、当社は環境課題への取組みを一層推進していきます。
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