男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」へ参画
2026年09月18日
当社は、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT※1」に賛同し、このたび同プロジェクトに参画しました。
※1 積水ハウス株式会社「IKUKYU.PJT」 https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/
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IKUKYU.PJTについて |
当社は、価値創造の源泉を「人材」と位置づけ、パーパスとMLC2030ビジョン実現にむけて人的資本経営を推進し、非連続な成長を目指しています。
事業環境の変化に適切かつ柔軟に対応するためには、性別・国籍・入社形態等にかかわらず、多様な 人材が組織の意思決定に参画し、それぞれの能力を最大限に発揮できる環境づくりが重要です。そのためには、DE&I(Diversity, Equity & Inclusion)の取組みの一つであり、ライフイベントと仕事の両立を支援し、多様な人材の継続的な活躍を促す、男性の育児休業取得促進が重要な施策 であると考えています。
本プロジェクトに賛同する企業・団体との連携を通じて、自社の取り組みを一層強化するとともに、社会全体における男性の育児休業取得促進に貢献していきます。
三菱倉庫の育児休業取得率の推移と目標値
当社では、サステナビリティ経営における「成長のための人的資本経営の推進」に係る業績指標(KPI)の一つとして「男性の育児休業取得率」の2030年度目標を100%とし、男性の育児休業取得を促進していきます。
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2023年度 |
2024年度 (実績) |
2025年度 (実績) |
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|---|---|---|---|
| 全体※2の育児休業取得率 | 66% | 61% | 70% |
| 女性の育児休業取得率 | 86% | 115% | 84% |
| 男性の育児休業取得率 | 52% | 38% | 62% |
| 男性の育児休業+育児目的休暇取得率 | 76% | 71% | 84% |
※2 女性社員および男性社員の合計
| KPI項目 |
2030年度目標 |
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|---|---|---|---|
| 男性の育児休業取得率 | 100% | ||
両立支援に関する制度や取組み
DE&I推進の取組みの一環として、ライフイベントと仕事の両立を支援し、多様な人材が継続的に活躍できる職場環境づくりのための取組みを行っています。主な制度・取組みは以下のとおりです
育児・不妊治療と仕事の両立に関する取組み例
- 法定水準を上回る育児休業及び育児目的休暇制度
- 育児休業、育児目的休暇、年次有給休暇の取得促進
- 柔軟な働き方の推進、時間外労働の削減
- 働きながら子育てを行う社員のキャリア形成支援
- 不妊治療のために利用できる休暇制度
- 不妊治療と仕事の両立に係る社内理解促進
